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咳で眠れない症状について

 

咳で眠れないというのは、本当に辛いことです。
私も経験がありますから、よく分かります。ずっと咳をしていると、喉はもちろん、腹筋も痛くなってきます。

咳で眠れない場合、風邪をこじらせて気管支が炎症を起こしていたりします。
そうなると、気管支の荒れを異物と勘違いしてしまい、それを外部に排出しようとして、せきが出るわけですね。

咳で眠れない夜は、湿度を上げるといいといわれています。
乾燥した空気は、気管の粘膜を刺激するからです。また、普段から部屋を小まめに掃除し、ほこりを取り除く努力も必要です。

起きているときは大したことないのに、布団に入ってから咳が出て寝付けないということがあります。交感神経から副交感神経に切り替わって、免疫力がアップするためでしょうか?また布団内では体温が上昇するので、粘膜の血管が拡張して、より一層敏感になるのでしょう。

咳で眠れない夜の対策法

足の裏には、全身の反射区が集まっていますが、肺に関係しているのは、足裏上部の盛り上がった部分。咳が出て苦しいとき、両足の同じ部分を指圧してみましょう。一時的に、咳を止める効果があります。私が試したときは、いったんぴたっと咳は止まりました。ただ、そのあと、また咳が再開してしまうんですね。

そのほか、この際ですから、ほかの足裏のツボも指圧しておきましょう。
足の親指は、脳とつながっています。親指中央部は、脳下垂体や松果体を刺激することができます。そのため成長ホルモンやコルチゾール、あるいはメラトニンの分泌量を調節できると考えられます。これらのホルモンは眠りにかかわりますから、眠れない夜に効果的です。

そのほか爪もみ療法も、咳で眠れない夜にオススメ。
今度は手にある爪を利用します。肺につながっているのは親指の爪。付け根の角を、反対の手の人差し指と親指で押します。少し痛い程度が効果的です。ここを20秒くらいもんでいると、気管支や肺が落ち着いてきます。

いうまでもまく不眠症の原因は、咳が出ることですから、風邪や気管支炎、肺炎の治療を優先させることは、いうまでもありません。上記で述べた方法は、あくまでその場で寝付くための、対症療法にすぎないからです。

眠れない夜を乗り切るコツが書かれています↓
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