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頭痛で眠れないときの対処法とは?

 

頭痛で眠れないというケースがあります。

頭がズキズキ痛めば、当然、心地よい眠りとはなりませんよね?
頭痛で眠れないと睡眠不足を招き、その結果、ますます頭痛がしてしまうという悪循環に陥る危険があります。

頭痛の原因

頭痛がするというのは、いろいろな要因が考えられます。
三叉神経痛かもしれませんし、目の疲れから来るのかもしれません。目と脳は一続きであり、目は脳の出先機関だからです。そのため眼精疲労があると、目が痛くなるだけではなく、頭痛を伴うことがあります。

そのほか急性緑内障になると、眼圧が急上昇するので、頭痛や吐き気という内科的な症状が出てきます。電気を消すと瞳孔が広がるので、もともと眼球が小さめで、遠視気味の50代以降の女性は要注意。瞳孔が広がると、眼房水の排出口である隅角をふさぐ形になるので、眼球内の圧力が上昇するのです。

 

そのほか頭痛で眠れない場合、肩こりや首の寝違いから頭部の血行不良となり、頭が痛むのかもしれません。この場合は、寝る前によく首を回したり、ストレッチしましょう。

頭痛がして眠れないときは、首や肩が正常でも、全身の血行が悪いために、頭部に血液がうまくいかないのかもしれません。とくに女性はむくみや水毒から、冷え性となり、全身の血液循環が悪くなりがちです。夏場は、過度な冷房や冷たい飲み物の摂取によって、ますます体が冷えてしまうことに。運動不足や極端な食事制限によって、筋肉が少なかったりすると、とくに血行が悪くなります。そのことが頭痛を引き起こしているとも考えられます。

そのほか過度のダイエットによって、頭痛がして眠れないのかもしれません。
食事を減らすと、大腸内に便が残ってしまい押し出されません。これが便秘です。そうなると毒素が血液中に再吸収され、全身をまわることに。それが頭部に届けば頭痛がしても、おかしくありません。また間違ったダイエットによって、栄養バランスがくずれることも原因しているでしょう。その結果、自律神経失調症や不定愁訴になっているのかもしれません。

頭痛で眠れない場合、まれに頭皮がガチガチに凝っていることがあります。
このケースは、頭を洗っていない入院中とかに起こりがちです。指先で頭全体をハンドマッサージすることにより、頭部全体の血行がよくなります。適当に指圧しているだけで、しぜんと頭部のツボを押すことにもなります。

頭痛で寝れない夜の対策法

頭痛で眠れない夜、とっておきの秘訣をお教えします。
それは手の甲にある合谷というツボを指圧することです。合谷は人差し指と中指の骨のぶつかるところにあります。そこから、少し人差し指寄りにあります。ここを親指で押すのです。合谷は中国の手術では痛み止めとして活用されているほど。

全身の痛みはもとより、とくに頭部の不具合の解消に役立ちます。
鼻炎、難聴、近視、老眼、眼病、歯痛などなど。

頭痛がしてどうしても眠れない夜は、合谷をしばらく押してみましょう。

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